2021.12.24 Friday

【食糧危機問題】デイ・ゼロ(地球から水がなくなる日)

デイ・ゼロとは地球から水がなくなる日のことです。

大規模農業は地下水を使い果たし去っていく。
ブラジルの熱帯雨林も違法伐採が相次ぎ、熱帯雨林が減少することによって雨量も少なくなってきているのが現状です。
世界各国で起こっている山火事。森林が減少し雨が減る、雨が減って地下水の蓄えが減る。まったくの悪循環だ。

将来の地球は水不足に陥り、水戦争が勃発し、醜い争いが始まるかもしれない。また大企業が金儲けだけを考え、大金をはたいて水に権利を買うだろう。

近い将来の地球はどうなるのだろう。

2021.11.10 Wednesday

【食糧危機問題】食品ロス問題を変えられるか

まだ食べられるのに、捨てられてしまう食べ物のことを「食品ロス」といいます。食べ物を捨ててしまうのは、もったいないだけでなく、地球環境にも悪影響が。今、これからの未来に向けて、食品ロスを減らすためのさまざまな取り組みが行われています。

1年間の食品ロスは、約612万トンです。東京ドームに例えると約5杯分です。

食べ残し、売れ残りや期限が近いなどさまざまな理由で、まだ食べられる食品がどれぐらい廃棄されているのでしょうか? 食品ロスの現状と発生してしまう原因について解説します。
世界ではまだ食べられる食糧が年間約13億トンも廃棄されています。そのうち日本では約612万トンです。国民1人あたりで換算すると毎日お茶碗1杯分を廃棄していることになります。
世界では9人に1人が栄養不足状態です。なんと矛盾だらけなのでしょうか。


環境を守るために
余った食べ物は、加工業者や流通業者、飲食店、家庭などからごみとして出されます。これらは処理工場に運ばれ、可燃ごみとして処分されますが、水分を含む食品は、運搬や焼却の際に二酸化炭素(CO2)を排出。また、焼却後の灰の埋め立ても環境負荷につながります。

将来の人口増加を見据えて
世界の人口は2019年時点で約77億人ですが、2050年には今より20億人も増えて約97億人にのぼるとみられています(国連による世界人口推計2019年版)。食品ロスに関して何も手を打たず、今のままの状況が続けば、人口増加に伴って栄養不足で苦しむ人がますます増え、貧困に拍車がかかることになります

いつでもどこでもおにぎりが買える時代がこのような状態になったのではないでしょうか。便利ばかりでは将来の地球が危ないのです。

2021.10.24 Sunday

【食糧危機問題】あくなき肉食文化を変えれるか

あくなき”肉”消費、枯渇する資源。
牛肉1kgの生産にはエサのトウモロコシが6〜20kg必要とされています。生産される全世界の穀物の1/3が肉生産へと使用されている。そのため森林伐採を繰り返し環境破壊をし続けてきた。
穀物生産には膨大な水が必要です。
アメリカカンザス州の広大なトウモロコシ畑では異変が起きている。地下水をくみ上げて広大な畑でトウモロコシを作ってきたが、地下水が枯渇し始めている。お偉い先生方の予想では世界の7割の地下水が枯渇するとされている。全世界の7割が農作物の生産に使用されている。大量の”肉”消費が環境破壊だけではなく、申告な水不足を引き起こしている。
牛肉を1kg輸入したとしたら生産国がトウモロコシが6〜20kg必要とされ、トウモロコシを生産するために必要な水の量はなんと15000リットルにもなる。風呂にするとおおよそ80杯分にもなる。
この食糧システムのひずみや偏りが脆弱な仕組みとなっている。全世界で飢餓に苦しんでいる人は約10億人いる一方で飽食といういつでもどこでも食糧が手に入るシステム、その飽食の1/3は賞味期限切れなどで捨てられている。

我々もひとりひとりが考えなければいけない問題だ。もういつまでも大量生産大量消費が続くわけがない。家庭でも買ってきた食糧を極力捨てない努力をしよう。
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