2021.11.15 Monday

【地球温暖化】COP26閉幕

COP26閉幕 気温上昇1.5℃に抑制「努力追求」 成果文書採択

世界の平均気温の上昇を産業革命前から1.5度に抑える努力を追求すると従来の目標より踏み込んだ一方で、二酸化炭素を大量に排出する石炭火力発電をめぐる表現は弱められ、今後、実効性のある対策を取れるのかが課題となります。

「COP26」は、会期を1日延長して14日間にわたる交渉を終え、13日に成果文書を採択し閉幕しました。

成果文書では「世界の平均気温の上昇を1.5度に抑える努力を追求することを決意する」と明記され、そのためにこの10年間での行動を加速する必要があるとしました。

一方、二酸化炭素を大量に排出する石炭火力発電をめぐっては表現が弱められる結果になりました。

議長が示した「段階的な廃止」という案が採択の直前にインドなどが反対し「段階的な削減」に変更されました。

現状で1.2度上昇しているとされていて、1.5度の上昇が2030年とされていたが早まる可能性が出てきている。また世界の平均気温が1.5度上昇すると暴走し始め止めることが不可能とされている。なぜならばシベリアの永久凍土が溶け始めている。その永久凍土にはメタンガスが大量に含んでいて大気中に放出され始めている。メタンガスはCO2の約4倍も地球温暖化の効果があると言われている。COP26の結果を見て落胆している。専門家ではないが地球温暖化は止められない気がする。
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